楽しかった夕涼み会

16日(土)、裾野聖母幼稚園の園庭で夕涼み会が行われました。園児達はそれぞれ浴衣や甚平を着て、家族と一緒に幼稚園に集まりました。

ご家族の温かいまなざしの中、子どもたちは練習した踊りを披露しました。すみれぐみは「チョチョンがチョン」という掛け声を言いながら「プアプア音頭」を、ばらぐみは、現在大ヒット中の「マル・マル・モリ・モリ!」を元気に踊りました。ゆりぐみは、花笠音頭をロック調にアレンジした躍動感のある踊りを、年長さんらしくと堂々とダイナミックに踊りました。「ヤッショウ、マカショウ」の勇ましい掛け声が真夏の夜空に響き渡りました。

続いて、3人の卒園生が火の天使になり、キャンプファイヤーの火が点火されました。火を見つめながら会場に集まった皆さんと共に、「聖母幼稚園の子どもたちが一人ひとりが、人の心の痛みのわかる、優しい大人に育つように」と祈りました。お父様のお話では、「大きくなってもお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんを大切にしてね」というお話と、はりがね虫のお話から、「どんなことにもくじけないで頑張ってほしい」というお話を聞きました。お父さん達の願いと祈りは、きっと子どもたちの心に届いたことでしょう。

お母さんの踊り、お父さんと一緒の体操の後は、裾野市の伝統文化である五竜太鼓の演奏や、花火を楽しみました。和太鼓の素晴らしい音と、間近に見る花火に、子どもたちだけではなく、ご両親や祖父母様もみんな心が充足したひとときでした。

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